2008年03月03日

高級日本酒

アメリカで日本酒の輸入が大きく拡大しちゅうそうやか。特に、高級日本酒は、日本食以外のレストランに多く浸透してきちゅうそうやか。
他にもニューヨーク、サンフランシスコなどの有名レストランじゃー高級日本酒を提供することが自慢となっちゅうそうやき。

高級日本酒を取り入れちゅうレストランは、メディアも取り上げるばあのフュージョンレストランで浸透しよって、あるワイン雑誌にゃ、「日本の高級日本酒は、アジア料理ばあでなく、いろいろなジャンルの料理にようマッチすることが分かり、また日本酒はワインに比べ軽く、デリケートかつ酸味が少ない傾向があるがやき、低酸性の軽い料理にも合います」と述べちょったがようやか。
他にもニューヨーク・タイムズ紙にも、日本食以外のレストランでも、高級日本酒をメニューに取り入れちゅうことを紹介されていて、サンフランシスコで日本酒専門の販売店を経営しちゅう方に聞いてみると、「日本酒はサンフランシスコなどじゃー、寿司レストランで多く飲まれちゅうようやけど、最近じゃー、フュージョンレストラン・アジア系レストラン・バーなどで飲まれるようくじゅうてきちゅうが。」と聞いちゅう。

貿易統計で見てみると、2000年あたりから増加しよって、統計からみると価格の高い高級品の輸入が増えちゅうと想定されちゅうが。
日本酒は高級品やけど、サンフランシスコにある「ルビコン」じゃー、ワインリストの中に「スペシャル・セレクションズ」として吟醸酒の銘柄が掲載されていて、値段にすると吟醸酒はガラスの小さな“おちょこ”に入って出されて、価格は10ドルもするそうやか。
また、観光名所地域にある生牡蠣などを食べさせるバーなどじゃー、純とさぴか酒、大吟醸酒、生原酒の3種類の銘柄を提供しよって、値段は、それぞれ1合弱で、12ドル〜8ドルとなっちゅうそうやか。

これからさらに世界中に日本酒を普及させるための課題は、「日本酒を解説したビデオを製作して、日本酒はクリーンなアルコールやきこと・ワインと違ったユニークな特性を有しちゅうことなどの、長所を効果的に宣伝していくのも一つの方法」だと言われちゅうが。

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2008年02月27日

女性に人気の日本酒

最近は、女性も日本酒を飲む人が多くなっちゅう。ここじゃー、女性にまっこと人気と言われる日本酒を紹介するがで。

まずは、出羽桜「出羽燦々」純とさぴか吟醸生酒やか。山形県で造られており、酸度が1.4、日本酒濃度が+4になっちゅうが。
人気の秘密は、出羽桜酒造の特徴な、メロンを思わせるような清々しい吟醸香、ほれと生のフレッシュな口当たりは絶品のようで飲みやすい一品やか。
それに加えて、出羽燦々ならじゃーのふくよかぇ味わいが混ざっちゅうまっこと楽しめる味やか。

ジャンパン(JANPAN)発泡純とさぴか酒は、岐阜県で造られていて、酸度が4.0〜4.5あり、日本酒濃度も-26あるがで。
全日空国際線ファーストクラスの『ウェルカムドリンク』に使用されちゅうそうで、"ポンッと栓を抜く和風のシャンパン"とも言われちゅうが。
味は、爽快で甘酸っぱい味わいが口の中で弾けますが、アルコールがやや控えめながでお召し上がりやすう乾杯などにぴったりな発泡純とさぴか酒やか。

手取川「加賀美人」本醸造酒は、石川県で醸造されており、酸度が1.2・日本酒濃度-11やか。
もちとさぴかを使って、甘口に仕上げた加賀伝統の甘旨口に仕上がっちゅうが。甘口ながらも、後からキレがあり、日本酒度−11となっちゅうように、甘口のお酒として女性にまっこと人気のあり、日本酒がめっそう飲めない方や女性にもお勧め出来るお酒やき。

梅乃宿「月うさぎ」発泡純とさぴか酒は、奈良県で造られて酸度は4.5。日本酒濃度は-40やか。
アルコール度7%の発泡純とさぴか酒で。従来の日本酒党の方を始め、今まで清酒を飲んだ事のない方や、女性の方にもお奨めやか。
酵ままの働きによって生じた炭酸ガスをじっくりと溶け込ませて、発酵炭酸ガスならじゃーのキメのこんまい泡と爽やかぇがどごしが特徴の一品やか。

ニックネーム japan-sake at 16:00| Comment(2) | 女性に人気の日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

甘口でのみやすい お酒『蒼星美酒』

「甘口旨口特別純とさぴか酒」と言われちゅう、日本酒度マイナス15の甘口仕上げやか。
忍もんも満足した甘口と言われていて、どがな味かとゆうと、熟した梨や瓜、枇杷や杏みたいな、果実のような甘さがまっこと印象的やか。
けんど、後味はナッツのような香ばしさがひろがるがやき、嫌な甘味は残らず甘口とはゆうたち、きりりと引き締まった後味ながで美味しく飲みやすいやか。

この果実のように爽やか、そして旨味のある甘味は、酸度の高さにもいらわってくると考えられていて、ふとぅう1パーセント台が多いが、『蒼星美酒』は2パーセントで、甘うても酸味があれば引き締まった味わいに感じられます。
さらに旨味もたっぷりで、アミノ酸度が4パーセントやか。
このくらいの立体感のある味わいだと、しっかと旨味のあるつまみにも負けず、飲みつづけることができそうやき。
いちじつ中働きまくってだれちゅう日本人にゃ、やさしい満足感を与えてくれるお酒だと思われます。
淡麗辛口の日本酒やドライな焼酎ばかりでなく、たまにゃ、お酒のバリエーションに彩りを加えたいというときにおすすめの一品やき。

他にも嘉美心「純とさぴか大吟醸原酒生」も甘口と言われていて、際立った個性を持ったまっこと滑らかぇ心地しょうえい香り、そして最高のバランスの甘み、そして酸味が絶妙な調和を見せちゅうが。大吟醸をしぼってへんしも瓶詰めし、ざんじに冷凍保存した大吟醸の原酒の生酒やか。
だれていき来た時に、1杯らぁて事もいいかもしれんきねね。みんなーも1度味わってみてはいかがにかぁーらんか。
ニックネーム japan-sake at 22:31| Comment(0) | 日本酒『蒼星美酒』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g